はじめてのRuby on Rails、トラブル記録
<< named_scopeで検索結果が1件の場合 | TOP | Rails3での新規プロジェクトの作り方 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |はてなブックマーク - スポンサーサイト
ラジオボタンをクリックするとアクションを呼ぶようにする
フォームを監視して選択された内容によってアクションを読んだり、ページ内の一部を更新したりするのはobserve_fieldでできるけれど、
こっちの方が実際のボタンのコードのところに置けるのでいいなと思ったのでメモ。

View
<%= f.radio_button :type, 'hoge',
  { :onclick => remote_function(:update => "total", :url =>{ :action => 'total_number'}, :submit => :user) } %>

<span id="total><%= render :partial => 'total' %>&lt;/span>
・このラジオボタンを選択したときに、total_numberアクションが呼ばれる。
:submit => :userでform_for @userに入力された内容がコントローラーに送られる。
:update => "total"で、ページ内のid="total"部分が更新されるよう指定。

Controller
def total_number
  @key = params[:user][:type] // userモデルのラジオボタン:typeの内容を取得の例
  // なんやかんや適当にやりたい処理を入れて……

  render :partial => 'total'
end

こんな感じ。

ちなみに、render :partial => は複数の違う種類のテンプレートをやる方法がない模様。
1つしかできないのはちょっと不便しょんぼり
posted by トモト | 15:17 | Rails小ネタ | comments(0) | trackbacks(0) |はてなブックマーク - ラジオボタンをクリックするとアクションを呼ぶようにする
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 15:17 | - | - | - |はてなブックマーク - スポンサーサイト
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://hajimete-ruby.jugem.jp/trackback/61
トラックバック
Rails3レシピブック 190の技
Rails3レシピブック 190の技
ついにRails3対応版が出ました!!
WEB+DB PRESS Vol.58
WEB+DB PRESS Vol.58
Rails2系から3への移行時に知りたいことがひとまとまりになっててよかった!色々ググるよりこれを読む方が早い。
Rubyレシピブック 第3版 303の技
Rubyレシピブック 第3版 303の技
Rubyやるならこのリファレンスは必要。
Search this site