はじめてのRuby on Rails、トラブル記録
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RailsでRSpecを使ってみる
Railsを始めてから少し経った頃から、Webアプリってやつはどうやらテストというのをした方がいいらしいぞというのは、なんとなくいろんな記事から察していました。
RailsにはTest::Unitというテスト環境があるみたいだけど、サンプルコードとか見てもなんか難しそうというか、正直気が進まない……しょんぼり

とはいえ、元々ゲーム開発の中の人だったので、バグチェックの重要性はよくわかってますよ。ええ。バグチェック好きな人ってあんまりいないけどね。
まあどっかのタイミングで覚えないとかあとは思ってて、良さそうかなと思ったのがRSpec

RSpecはRubyのプラグインとして使えるテスト環境で、Test::Unitより良い、らしい。
紹介記事はるびまとか。
惹かれたのは、RSpecって名前のとおり、仕様っぽい記述ができるってとこ。元プランナーで仕様書きなので、これはありがたいかも。

ということで、とりあえずインストールしてみました。

【1】RSpecのインストール


gem install rspec


【2】RSpec on Railsのインストール


RailsでRSpecを使う場合はRSpec on Railsっていう別のプラグインが必要らしいので、それもインストール。
gem install rspec-rails


【3】win32consoleのインストール


windowsだとコマンドプロンプトで結果とか色で表示するのに、win32consoleっていう別のプラグインが必要らしいので、それもインストール。
gem install win32console


今回はここまで。



【参考】
RSpec on Rails。インストール
RSpecでテストコードを書いたまとめ
posted by トモト | 17:53 | RSpec | comments(0) | trackbacks(0) |はてなブックマーク - RailsでRSpecを使ってみる
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